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コロナ禍で21名入会を出した教室がやっていること

2020-12-22

本日は、愛知県大府市でパソコン教室を運営する

「 ぴくせるパソコンスクール ・久野さん」 のご紹介をさせてください

 

久野さんは、ぴくせるパソコンスクールを2016年秋に開校

難易度の高い応用情報技術者や、MOSエキスパートの資格をお持ちで、

2020年3月からはMOS試験の実施校にも認定され、

ビジネスからキッズまで幅広いニーズに対応しています

久野様の教室には、

2020年1月から12月現在、21名の生徒さんがTFEへ入会しました

コロナ禍における集客活動について、

ご本人にお聞きした内容を「原文ママ」で掲載させて頂きます

▼質問内容

コロナ禍において外部生の集客はどのように実施されたのでしょうか?

久野様がどのような取り組みをされたのか、お聞かせいただければ幸いです

=====以下、ご回答内容=====

ちょうど昨日、フェイスブックに体験会の記事をアップしましたが

当教室は、年に2回、夏と冬に商工会議所主催のイベントに参加ております。

このイベントは原則無料で開催する必要がありますが、

それで教室の知名度や信頼が上がってその時点では入会が少なくても、

後々入会に繋がる傾向があります。

ただ、1度や2度ではなく、

毎年継続して参加しないと結果が付いてこないような気もしています。

当教室は今5年目ですが、

このイベントも大人向け、子供向け合わせて10回くらいはやっています

日別の体験会そのものの実数としては1イベントあたり7~8回はやっていますので、

トータルで70~80日は体験会をやっているという計算になります。

その参加者のうち、入会していただけるのは、ほんの一握りといった感じですので、

短いスパンで見れば成約の効率は決して良くありませんが、

継続することに意味があると考えています。

直ぐには結果がでなくても、

このような地域へのPRの積み重ねが集客にはとても大切だと今は実感しています。

ちなみに生徒数については今年の春先までは、

確かに順調に増えている実感がありましたが、

緊急事態宣言以降は、辛うじて現状維持くらいの肌感覚です。

来年以降巻き返しを図りたいと考えています。

こんな経験でも、お役に立てば幸いです。

=====以上、ご回答内容=====

久野さんは上記の活動だけでなく、

オンライン授業にも積極的に取り組んでいます

子ども向けの教室は保護者の信頼を獲得しないと決して入会に結び付きません

久野さんはご自身のITスキルに甘んじず、

商工会という場所を通じて地域の方へアピールし続けたことが、

成功の秘訣だったのですね・・・

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