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副業先生の教室から「コンテスト2位」の生徒が誕生

2020-10-30

長崎県諫早市の「テックラボ・鳥越さん」の教室の生徒が

コンテスト2位を受賞しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

彼がチャレンジしたコンテストは、サイバーエージェント社が主催する

「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ)」が連携する

Shimabara Challenge Cup 2020(シマバラチャレンジカップ2020)島原元気ッズプログラミングコンテスト~」です

 

 

 

 

 

 

 

 

2位を受賞した小学6年生のN君は、

3年前のテックラボ開校当時から、片道1時間の距離を通ってきてくれている生徒です

コンテストには、Scratchでオリジナル作品を制作しました

 

作品名「ジャンピングゲーム」

主人公の柴犬を操作して、障害物を避けながらゴールを目指す横スクロールゲーム。

島原市の名物「かんざらし」をゲットすると得点が増える。

 

 

 

 

 

 

 

コンテストの最終審査にはプレゼンがあり、

N君のお父様からテックラボへご相談がありました

鳥越さんの本業は、パソコン修理屋さん

副業で、金土日の3日間だけ、プログラミング教室の先生になりま

(諫早市・大村市・長崎市の3教室を展開し、43名の生徒が在籍

鳥越さんご自身もプレゼン指導は手探りの中でしたが、

コンテスト経験のあるTFE加盟者さんから参考書籍をご紹介いただき

試行錯誤しながらも熱心に指導を行いました

 

 

 

 

 

 

 

N君の2位受賞に、鳥越さんはとても喜んでおられました

プログラミング教室は、成果が見えずらい習い事です

 

片道1時間の距離を3年間通ってくれた

N君の頑張りが2位受賞という成果表れたこと、私も嬉しくてたまりません

 

プログラミング教室の運営は、

決して楽して儲かる副業ではありませんが、

子どもの成長を感じることができる、やりがいのある仕事

だと改めて感じることができました

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