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夢はバイオミミクリー研究者

· 生徒インタビュー

絵画工作プログラミング教室 アトリエゆうに通う 金城 瑛士(えいと)さんと、お母様にお話を伺いました。

 

参加者

・金城 瑛士(えいと)さん 以下:「瑛」

・瑛士さんお母様 以下:「母」

・講師 毛呂 功 以下:「毛」

 

Q1:自己紹介をお願いします 

瑛:金城 瑛士、小学5年生です。 沖縄県那覇市に住んでいます。

 

Q2:好きなことは何ですか? 

瑛: プログラミングです。好きな科目は算数と理科です。

 

Q3:家ではどのような感じのお子様ですか? 

母: 読書や物作りが大好きで、好きなことを色々と調べて楽しんでいます。兄弟でプログラミングを学んでいますが、ゲームはやるよりも作る方が面白いそうです。

自宅で制作に取り組む瑛士さん

 

Q4:アトリエゆうには、いつから、どのくらい通っていますか? 

毛:2018年の夏休みに、タブレットプログラミングを実施した際に来てくれました。もうすぐ丸4年になります。月1回、2時間ずつ来てくれていましたが、去年くらいから月2回に増やして来てくれています。 

 

Q5:なぜ教室に通おうと思いましたか?

瑛: 自分でゲームを作るのが楽しそうだったからです。

 

Q6:なぜ教室に通わせようと思いましたか?

母:素晴らしい経歴を持つ講師が教えるプログラミング教室に興味を持ち、将来学校や仕事などで役に立つと思い通わせてみました。

 

Q7: 今教室に通っていてどういうところが面白い、楽しいですか? 

瑛: 先生に教わったことを自分で考えてゲームを作ること。だんだんと作るゲームのレベルが上がっていくのが楽しいです。

 

Q8: 今教室に通っていてどういう印象を受けていますか?通う前と変わったところはありますか? 

母: 集中力がつきました。上手くいかなくても最後まで諦めず解決法を探し、やり遂げる論理的思考力が身についたと思います。

 

Q9: 教室ではどんな感じですか?性格、特徴などについて教えてください 

毛:好奇心旺盛で、いろいろなことに興味をもち、理解しようとする姿勢が見られます。わからないところがあったら積極的に質問し、ヒントをあげると自分で考えて解き明かそうとするので、とても感心しています。

 

Q10:今学習しているツール・言語はなんですか? 

毛:Scratchを中心に学習してきました。最近はコードプログラミングにも興味が出てきたようなので、「テクノロジア魔法学校」も始めています。

 

Q11: レッスンはどうですか?自由制作はしていますか? 

瑛:とても分かりやすく面白いです。自由制作は楽しいです。

 

Q12: 授業や自由制作の時間はどういう様子ですか?取り組む姿勢などについて教えてください 

毛:まずはお手本どおり、しっかりレッスン内容を理解して、最後にアレンジを加える、という進め方が多かったと思います。最近ではオリジナル作品制作にも取り組んでくれました。

 

Q13:検定やコンテストの予定はありますか?合格や受賞などしましたか? 

毛:3年生の6月にジュニア・プログラミング検定4級(Entry級)、12月に3級(Bronze級)に合格、つい先日になりますが、5年生の4月に2級(Silver級)に合格しました。

また、2021年に実施されたバスケットボールB.LEAGUEのプログラミングコンテスト「プロチャレ!supported by 富士通」に応募し、「沖縄県内特別賞」に入賞しました。B.LEAGUE ALL★STAR GAME 2022 IN OKINAWAに招待されるはずだったのですが、新型コロナウイルスの影響でオールスターゲーム自体が中止になってしまいましたが・・・

 

Q14:受験・参加した時の様子、その時の生徒のレベル感、教室でサポートした内容について教えてください。 

毛:検定では、練習問題を実際の試験時間にあわせてやってもらい、間違えやすいポイントや、アレンジのコツなどを伝えました。コンテストでは、作りたい作品の内容やアイデアを聞き出して、期限内に作りきれるボリュームに絞るようアドバイスをしたりしました。家でもどんどん作って来てくれたので、教室では内容の確認とアイデアの落とし込み方のヒント、デバッグのコツを伝えてあげていました。バスケ観戦は無くなってしまいましたが、後日記念品が贈られたので良かったです。

プロチャレで頂いた景品

 

Q15: 今後どういうことに取り組んでいきたいですか? 

瑛: ジュニア・プログラミング検定1級合格。それからプログラミングのコンテストにチャレンジをしてみたいです。

 

Q16: 教室に通わせて良かったことはなんですか? 

母: アットホームな雰囲気で少人数でプログラミングを教えてもらえるので分かりやすく、その子のペースに合った内容や教材で進めてくれるので毎回楽しく学んでいます。

 

Q17: 将来の夢はなんですか?今後アトリエゆうに通う生徒にメッセージがあれば。

瑛: バイオミミクリー研究者、研究開発者になりたいです。

プログラミングは一から自分でゲームを作ることが出来るのでとても楽しいです。学校のプログラミング授業でも役に立っています。ぜひプログラミングを習って自分の好きなゲームを作ってください!

 

Q18:今後アトリエゆうに通わせることを考えている保護者様にメッセージをお願いします

母:一から始めるお子さんでも、講師が丁寧に指導してくださるのでしっかりとプログラミングの基礎が学べて自分の好きなゲームが作れます。クリエイティブな発想力が身につき楽しんで学習が出来ると思います!

 

Q19: 今後どういう教室を目指していきたいか(保護者・生徒の方にメッセージを) 

毛:少人数制の良さを生かして、生徒ひとりひとりに合ったペースでプログラミングをたのしんでもらうよう心がけてきました。

説明のとおりに組み立てるだけでなく、「これはどういう意味なのかな?」「こうしたい時はどうしたらいいかな?」と考え、「じゃあ、こう変えてみたらどうなるだろう?」と試してみる、そんな体験を通して『考えるチカラ』を身につけていってもらえたらいいなと思っています。

 プログラミングってよく分からないから、ウチの子にはまだ難しいから・・・と敬遠されている親御さんもいらっしゃると思いますが、すこしでも興味がありそうでしたら、まずはお子さんと一緒に近くの教室の体験会に参加してみていただければと思います。

 

教室前で。いとこの慶太さん、弟の亜蓮さんと毛呂

 

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