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ロボット相撲大会で殊勲賞

· 生徒インタビュー

石川県七尾市のパソコン教室マイガーデンに通う髙橋明秀さんと、お母様にお話を伺いました。

 

参加者

・髙橋明秀さん 以下:「明」

明秀さんお母様 以下:「母」

・講師 山本 以下:「山」

 

Q1:自己紹介をお願いします 

明: 髙橋明秀、中学3年生です。石川県七尾市に住んでいます。

Scratch上級コースも終盤の現在の髙橋さん

Q2:好きなことは何ですか? 

明: 好きな科目は技術です。サイクリングをすることが好きです。天気のいい日は、早起きしてクロスバイクで駆け回っています。好きな食べ物はカレーライスです。

クロスバイクでサイクリング

Q3:家ではどのような感じのお子様ですか? 

母: 本人が好きというだけあって、機械系のことには強く、PCや携帯電話のことで困った時など、いつも助けてもらっています。車やゲームも好きで、そちらにも熱心ですが、これらの他に電動工具にも関心があるようで、草刈りや枝切りなどもやってくれます。まるで便利屋のような中学生です。

 

Q4:プログラミング教室には、いつから、どのくらい通っていますか? 

明 :小学5年生から現在に至るまで月2回通っています。

 

Q5:なぜ教室に通おうと思いましたか?

明: 習い事がしたく、前々から興味のあった分野だったからです。

 

Q6:なぜ教室に通わせようと思いましたか?

母:5年生になるまで習い事をしたことがなく、何かやってみてもいいのではないかと提案し、一緒に調べてみたところ、プログラミングに興味を示し、体験教室を経て、本人がやってみたいと言ったからです。

 

Q7: 今教室に通っていてどういうところが面白い、楽しいですか? 

明: 作ったゲームなどが思い通りに動いたときが一番楽しいです。

 

Q8: 今教室に通っていてどういう印象を受けていますか?通う前と変わったところはありますか? 

母: 息子が教室に通う様子を見ていると、人間にとって「好き」という気持ちこそが、生きていく上での最大の原動力であり、一番大切なことだと教えられます。

教室に通うことに関しては、ただの一度もサボろうとしたことや、面倒くさがったことがありません。これには私が驚きました。

嫌々だったり、強制されたことであれば、何年も通い続けられなかったと思います。

 

Q9: 教室ではどんな感じですか?性格、特徴などについて教えてください 

山:約4年間通ってくれていますが、習い始めた頃から変わらず、素直で明るい子です。「兄貴」と呼ばれ慕われてきました。

 

作った作品をみんなで楽しむ様子(小学6年)

 

Q10:今学習しているツール・言語はなんですか? 

明:Scratchです。

 

Q11: レッスンはどうですか?自由制作はしていますか? 

明:授業はとても楽しく、たまに家で作ったものを変えてみたりして遊んでいます。

 

Q12: 授業や自由制作の時間はどういう様子ですか?取り組む姿勢などについて教えてください 

山:集中して取り組んでいます。自分で最後まで作るんだというやる気が感じられます。プログラミングが好きなんだなというのが伝わってきます。

 

Q13:検定やコンテストの予定はありますか?合格や受賞などしましたか? 

山:小学6年生の時、七尾に「ロボット相撲大会」が開催され参加し、殊勲賞を受賞しました。

中学1年の秋に、ジュニアプログラミング検定・Scratch部門 の3級(Bronze)に合格し、その後、冬に2級(Silver)を、中学校2年の冬に1級(Gold)を合格しました。

 

ロボット相撲大会参加(小学6年)

 

Q14:受験・参加した時の様子、その時の生徒のレベル感、教室でサポートした内容について教えてください。 

山:「ロボット相撲大会」では、会場でプログラミングしたオリジナルロボットを作りました。なかなかの安定感のある動きで、いいところまで勝ち上がっていました。熱心に作り、とても楽しそうに対戦していたのが印象的です。

ジュニアプログラミング検定対策としては、とにかく「よ~く読んで!」と言うことを強調して、練習問題をやってもらいました。その中で、少し使い方を忘れていたブロックなどは復習し自信をつけてもらいました。プログラミング力も備わっていましたし、気を付けることのポイントもしっかり聞くことができ、高得点で合格できました。

本人は、「1級は一切余裕がなかった」と感想に書いていましたが、何回もこまめに保存してあり、こちらからは落ち着いて望んでいたように見えました。

 

ジュニアプログラミング検定3級合格時(中学2年)

 

Q15: 今後どういうことに取り組んでいきたいですか? 

明 : テキストプログラミングを学びたいです。

 

Q16: 教室に通わせて良かったことはなんですか? 

母: 何より良かったと思うことは、息子が自分の好きなことを見つけられたこと。少しでも自信が持てる分野ができたこと。自分が楽しいと思うことに取り組んでいるから、教室で教わることも身についているのでしょう。

息子のことを励まし、理解してくださる先生にお会いできたことも幸運でした。

これまでに受検したプログラミング検定すべてに合格できたのも、先生のご指導のお陰だと思っています。

 

Q17: 将来の夢はなんですか?今後教室に通う(あるいは受験・参加する)生徒にメッセージを

明: 機械、電子関係の仕事に就きたいなと思います。

分からない、難しいと感じる点もプログラミングの醍醐味の一つだと思います。粘り強く取り組めば、後から必ず結果になって還ってきます。

 

Q18:教室に通わせることを考えている保護者にメッセージを

母:「好きこそものの上手なれ」

息子が自らの意志で教室に通い続ける姿には、大人として、大いに学ぶところがあります。

好きなことを生き生きと続けることこそ、人生で一番の贅沢なんじゃないかと。

「やってみたい!」

もしお子さんがこうお考えなら、その直感を信じてあげてはいかがでしょうか。

実際、プログラミングは将来の役に立つはずです。

学んでおいて損はないと思います。

 

Q19: 今後どういう教室を目指していきたいか(保護者・生徒の方にメッセージを) 

山:プログラミングが好きな子はもちろん、「苦手だな、でも気になるな~」と思っている子も通って得意になってもらいたいなと思います。

考える力、発想力、読む力、聞く力、諦めない力、いろいろなものが鍛えられる教室なんじゃないかとプログラミン教室を開講して4年経って思います。

変化していく世の中を楽しみながら、教室もみんなと一緒に進んでいけたらと思います。

 

 

 

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