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検定試験で集中力が強化!学年1位の成績に繋がった!

· 生徒インタビュー

北海道函館市の自由研究研究所、荒井 藤龍(あらい とうりゅう)さんと、お母様にお話を伺いました。

 

参加者

・荒井 藤龍さん 以下:「藤」

・藤龍さんお母様 以下:「母」

・講師 三上裕司さん 以下:「三」

 

Q1:自己紹介をお願いします 

藤: 荒井藤龍です、13歳で森中学校の1年生です。北海道の森町に住んでいます。

 

Q2:好きなことは何ですか? 

藤: 好きな教科は数学で、趣味はパソコンでのゲームとYouTube観賞です。最近は新しいパソコンを買い替えてもらい、動作の速さに満足して遊んでいます。

 

Q3:家ではどのような感じのお子様ですか? 

母: 家ではゲームとYouTube三昧ではありますが(笑)、中学校になってテスト前とかはよく勉強しています。学校での状況も良く話してくれます。習い事も6年生で終了したのもあり、現在はここのプログラミング教室1本ですね。

 

Q4:プログラミング教室には、いつから、どのくらい通っていますか? 

藤 :小学校3年生の秋から通っています。4年目です。

 

Q5:なぜ教室に通おうと思いましたか?

藤: 母に勧められたのと、小3の夏に自由研究研究所のイベントがあって、その時に体験をして習ってみたいと思いました。

 

 

Q6:なぜ教室に通わせようと思いましたか?

母:小学校2年生でパソコンを買い与えたんですが、息子が細かい作業が好きで、よく電車のペーパークラフトをプリンタで印刷して制作して遊んでいました。パソコンの操作が慣れてきたころに、こちらの教室のイベントを知り、参加してみて息子も楽しかったということで入会を決めました。

また、個性的で多趣味な先生に魅力を感じ、そういった部分も子どもにいい影響になればいいなと思っていました。

自由研究の工作なんかでは、作品が表彰されたりもありましたので、プログラミングだけではないことも教えてもらえればいいなと思っていました。

※しばしペーパークラフト談議に花が咲く。↓所長はこんなの作ってたことも。

 

Q7: 今教室に通っていてどういうところが面白い、楽しいですか? 

藤: javascriptに取り組んでいるので、難しいことに飛び込もうという気持ちでやっています。

テクノロジア魔法学校もやっているのでホームページの仕組みなどを覚えて、家業のホームページを作ってほしいなどと母に言われています(笑)

 

Q8: 今教室に通っていてどういう印象を受けていますか?通う前と変わったところはありますか? 

母: クラスは少人数制で、先生が必ず褒めながら教えて下さるので、楽しく通わせてもらっています。定期的に資格試験の受験をすることで自信にもつながっているのかなと思います。本人は慎重なタイプなので、試験慣れできたことはよかったと思います。

 

Q9: 教室ではどんな感じですか?性格、特徴などについて教えてください 

三:おとなしめの感じの子ではありますが、良くマイクラの話をしたりしていました。

コマンド入力も自分でYouTubeなどで覚えて操作していましたし、タイピングも苦も無く大人並みに出来ていました。興味のあることには積極的な感じですね。

授業時間を全部使ってmodの入れ方を教えたこともありました。

 

Q10:今学習しているツール・言語はなんですか? 

藤:現在はjavascriptの試験対策などを教室でやっています。難しいとは感じますが、やっておいた方が将来役に立ちそうなので頑張っています。

6月にやる試験も何となくイケそうな気がします!

 

Q11: レッスンはどうですか?自由制作はしていますか? 

藤:現在はjavascriptの試験問題などをやっていて自由制作は取り組んでいませんが、これから徐々に言語を覚えて、なにか作れればいいなと思っています。

 

Q12: 授業や自由制作の時間はどういう様子ですか?取り組む姿勢などについて教えてください 

三:与えられた課題を黙々とやっている印象ですね。ロジック的な思考がしっかり出来ている子だと思います。

 

Q13:検定やコンテストの予定はありますか?合格や受賞などしましたか? 

藤:ジュニアプログラミング検定の4級から1級まで順番に受けてすべて合格しています。1級は小6の夏に合格しました。

プログラミング能力検定もビジュアル言語版のレベル1からレベル4まですべて合格しています。レベル4は小6の最後に合格できました。

先日はこの教室で新聞にも載せてもらいました。次はjavascriptのレベル1の合格を目指しています。

 

 

Q14:受験・参加した時の様子、その時の生徒のレベル感、教室でサポートした内容について教えてください。 

三:最初は試験にあまり積極的ではなかった印象ですね。同学年が積極的に受験する中で、ワンテンポ後に受験した感じです。高学年になって自信がついてきたのか、畳みかけるように一気にレベルを上げていったという印象です。受験対策もしっかりやってくれていて、小学生のうちにダブルタイトルを合格できたので嬉しく思っています。

 

Q15: 今後どういうことに取り組んでいきたいですか? 

藤: 自由制作も取り組みながら、中学生のうちに取得できる資格をすべて取りたいです。

 

Q16: 教室に通わせて良かったことはなんですか? 

母: 6年生の時に担任の先生から、どの教科でも集中して取り組むことが出来て、理解力が高いと言ってもらえました。

また、習っていない英単語にも詳しいということで褒めていただきました。プログラミングで英語の入力などをやっている効果だと思いましたね。

集中力は無い方だと思っていたので(笑)学校ですごく集中力があると聞いて驚きました。

 

Q17: 将来の夢はなんですか?今後教室に通う(あるいは受験・参加する)生徒にメッセージを

藤: 将来の夢はパソコンに係わる仕事を目指しています。学校でもプログラミングを取り入れた授業が始まり、これからの時代はSNSやプログラミングが重要になってきますので、皆さんもぜひ挑戦してみてほしいです。

新しいことを始めるのは楽しいですよ!

 

Q18:教室に通わせることを考えている保護者にメッセージを

母:お子さんが嫌がらなければ、ぜひ無料体験をしてもらいたいです。きっと、楽しい面白い思いができ、お子さんの笑顔が増えると思います。学校では基本的なことしか学べないので、プログラミング教室で極めることによって、高校、大学と進む中で、選択肢が広がればとても嬉しいことだなと思います。

 

Q19: 今後どういう教室を目指していきたいか(保護者・生徒の方にメッセージを) 

三:後日お母さんから聞きましたが、藤龍君は中学校の中間テストで学年1位になったそうです。

プログラミング試験などを定期的にやることで、試験に対する慣れも加わり、落ち着いてテストも受けることが出来ているのかなと思います。試験は慣れの側面の強化にもつながることが実感できました。

藤龍君は40キロはなれた場所から4年も通って来てくれています。最近は同様に距離のある生徒も増えてきており、今後も道南全体の資格取得者をどんどん増やしたいという思いがあります。

当教室は200名を超す資格合格者がおり、他教室からみても多い方だと思っています。

今度は学校の先生にも生徒と同じ資格を取らせるべく、自治体と協力して動いているところです。

学校でのプログラミング授業もまだまだ慣れない先生もおり、藤龍君もクラスで教える側に回ったそうです。

皆がプログラミングを理解し、この人口減少が著しい土地で、プログラミング資格を持っているのが当たり前という地域の状況を作りたいと思い、当教室が今後もその目標達成の先頭を走り続けたいと思っています。

 

 

 

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