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Scratch検定完全制覇!コードプログラミングに挑戦

· 生徒インタビュー

香川県丸亀市のこどもプログラミング教室テックチャレンジに通う、森本晴陽さんと、お母様にお話を伺いました。

 

参加者

森本晴陽さん 以下:「晴」

晴陽さんお母様 以下:「母」

・講師 武田さん 以下:「武」

 

Q1:自己紹介をお願いします 

 : 森本晴陽11歳、香川県仲多度郡まんのう町に住んでいます。

現在は小学校6年生で、児童会の副会長をしています。

 

Q2:好きなことは何ですか? 

: 算数や、絵を描いたり、本を読むのが好きです。

特に図鑑や物のしくみの本や、不思議系の本を読むのが好きで、読書賞をもらったこともあります。食べ物は、メロン、ハンバーグ、から揚げ、ポテト、とんかつなど揚げ物が特に好きです。

 

Q3:家ではどのような感じのお子様ですか? 

母: 家から一切でずに、本を読んだり、テレビを見たり、ゲームをしたり(switchでマイクラやフォートナイトなど)とどちらかというと、家で楽しみを見つけて一人で遊ぶインドア派。ときどき友達とも時間を決めてオンラインゲームをしたりしています。特に本は大好きで、近くの図書館で毎回上限の10冊借りてきます。

 

Q4:プログラミング教室には、いつから、どのくらい通っていますか? 

晴 :2018年ごろからなので、約3年くらいは通っています。

 

Q5:なぜ教室に通おうと思いましたか?

晴: 図書館でプログラミングの本を見つけて興味をもったから。

 

Q6:なぜ教室に通わせようと思いましたか?

母:子供のほうからプログラミングに興味を持って、通いたいと希望したからです。

 

Q7: 今教室に通っていてどういうところが面白い、楽しいですか? 

晴: プログラムでいろんなものが作れるところ、それから作ったゲームで遊べるところが楽しいです。

Q8: 今教室に通っていてどういう印象を受けていますか?通う前と変わったところはありますか? 

母: プログラミング教室の前日や当日はウキウキしている。将来役に立ちそうなことと、子ども自身が集中できるものをみつけられてよかったと思っています。

 

Q9: 教室ではどんな感じですか?性格、特徴などについて教えてください 

武:他の生徒がこんなの難しそう、、と一瞬思うような課題でも、「次はこんなことするんだぁ~、楽しみ~」と、前向きに取り組みどんどん進めていく姿勢がとても素敵な子です

そしていったん始めると集中して自分の課題を作り上げていきます。上級コースの終わりの方はかなりボリュームがあるので、時間内に切り上げられず、もうちょっと~と言いながら取り組んでいる姿をよく見ます。検定も積極的に受験するタイプで、どんどん合格していきました。

 

Q10:今学習しているツール・言語はなんですか? 

武:Scratch上級コースの最後のミッションをやっています。春休みにぷよぷよプログラミングに挑戦して楽しかったようで、次はmonacaでコードプログラミングに挑戦します

 

Q11: レッスンはどうですか?自由制作はしていますか? 

晴:一からオリジナルなものはやってみたいけど、できるか不安があるから今はやっていません。

 

Q12: 授業や自由制作の時間はどういう様子ですか?取り組む姿勢などについて教えてください 

武:細かな設定の変更を自由にやって別バージョンを作ることはよくありますが、完全にオリジナルのものを作ることはあまりないです。でも数値や形などを変えて何度も遊んでいるのを見たことがあります。変更して実行するのも、それをゲームするのも楽しんでいる感じです。

 

Q13:検定やコンテストの予定はありますか?合格や受賞などしましたか? 

武:Scratchで受験できる検定はすべて取り終えたので、コードプログラミングの検定を今後は受けてみたいと思ってくれているようなので、次回以降で受験できるように進められたらと思っています。

 

Q14:受験・参加した時の様子、その時の生徒のレベル感、教室でサポートした内容について教えてください。 

武: 1.4バージョンから始めましたので、検定対策コースを終えたあたりから受験を開始しました。なので、ほぼレベルは問題ないくらいのタイミングで進めてきました。ただ初めてジュニアプログラミング検定を受験した時は、時間配分で自由作成が全くできずかなり悔しいと嘆いていたので、自由作成以外の問題ができていたら合格できるから!と励ました記憶があります。もちろん合格したのですが、次の級からは問題なく時間内に回答できていて、時間配分を工夫したりと気を付けた様子も見られました。

教室では対策のために無料で1時間過去問や練習問題を解く時間を設けています。まずは一度試験のように解いてもらって採点し、間違えた問題の解説をして、どこで間違ったのかを理解できるように指導しています。

 

Q15: 今後どういうことに取り組んでいきたいですか? 

晴: 化学に携わる仕事とかゲームを作る人、プログラミングを使った仕事もやってみたい。

 

Q16: 教室に通わせて良かったことはなんですか? 

母: すごく集中できるものが見つかったのでよかったと思っています。

 

Q17: 将来の夢はなんですか?今後教室に通う(あるいは受験・参加する)生徒にメッセージを

晴: できるならゲームを作る人になりたいです。

 

Q18:教室に通わせることを考えている保護者にメッセージを

母:プログラムをつくるのは楽しいからやってみよう(生徒にむけて)

将来ぜったい役に立つので是非体験に一度参加してみてください。(保護者にむけて)

 

Q19: 今後どういう教室を目指していきたいか(保護者・生徒の方にメッセージを) 

武 :うちの教室は、検定を目指して頑張る子やただ楽しくて通っている子、将来を夢見て頑張る子など様々な子供たちが通っています。それぞれの取り組み方があるので、子どもたちや保護者の方の希望を聞くようにして、できるだけそれぞれの子にあった声掛けを心掛けています。

そして大学入試に情報が加わるということで、プログラミングへの関心も強くなってきましたので、ここからは塾の動向も見ながら、子どもたちの将来の選択の幅を増やせるためにできることがあれば積極的にやっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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