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プログラミングは楽しむもの!マイペースでもいいから続けよう

· 生徒インタビュー

大阪府大阪市の南森町プログラミング教室に通う、日向颯さんと、お母様にお話を伺いました。

 

参加者

日向颯さん 以下:「

颯葵さんお母様 以下:「母」

・講師 寺澤さん 以下:「寺」

 

Q1:自己紹介をお願いします 

: 名前は日向 颯(ひなた そう)です。 11歳で、小学5年生です。 大阪市に住んでいます。

趣味はゲーム、Youtube動画の作成、パソコンをいじること(プログラミングやパワーポイントでいろいろ作ること)  Youtubeなどの動画サイトの鑑賞、読書です。

 

Q2:好きなことは何ですか? 

: まあ、学校で言ったら友達と遊ぶことですね。学校の科目は、理科が好きです。

家ではずっとゲームや動画作りをしています。

 

Q3:家ではどのような感じのお子様ですか? 

母: とても好奇心旺盛で朗らかで楽しい子だと思います。週末はできるだけ家族で自然の多い所に行って遊んだりスポーツをするように心がけていますが、平日は学校からの帰宅後はほぼゲームをしたりYouTubeを鑑賞しています。いつからか鑑賞にとどまらず、ゲームやYouTube作成をするようになっています。

 

Q4:プログラミング教室には、いつから、どのくらい通っていますか? 

:小学一年生の6月から通っていて、今(小学5年生の9月)までずっと通っています。

 

Q5:なぜ教室に通おうと思いましたか?

:もともとの趣味はパソコンではないのですが、友達がプログラミング教室をやっていて、それを見てやりたい!と思って始めました。

 

Q6:なぜ教室に通わせようと思いましたか?

母:小学校に入るにあたり、習い事を見直すタイミングで、水泳、サッカー、ボーイスカウト、英語は習っていたので、今後の子供の将来性に繋がるような知育的な習い事をしてほしいと思い、体験に伺いました。体験学習で息子が教室に通いたいと即答したので通わせていただくことにしました。

 

Q7: 今教室に通っていてどういうところが面白い、楽しいですか? 

: 見本の動画を真似するだけでなく、自分が変えたいなーと思ったところを自由に変えられて、それでうまく動作した時の達成感で一気に面白さと楽しみがあふれ出てくる感じですね。

 

Q8: 今教室に通っていてどういう印象を受けていますか?通う前と変わったところはありますか? 

母: 自身の仕事が多忙で、先生に任せっきりですが、いつも楽しかったと言って帰宅します。随分以前から、私の解らない難しい内容をなんなくこなしています。自分自身の苦手分野なので教室に通わせてからの、息子の理解力や成長の速さに驚いています。 

 

Q9: 教室ではどんな感じですか?性格、特徴などについて教えてください 

寺:お手本を忠実に再現できる正確性とオリジナル溢れるアレンジができる創造性の両方を兼ね備えています。また、講師のアドバイスも素直に聴いてくれます。

 

Q10:今学習しているツール・言語はなんですか? 

:scratchです。バージョン3.0です。

 

Q11: レッスンはどうですか?自由制作はしていますか? 

: すごく楽しくやらせてもらっています!

もともとの作品に、新しいシステムを加えていく感じにしています。

絵を変えたりをよくしています。

 

Q12: 授業や自由制作の時間はどういう様子ですか?取り組む姿勢などについて教えてください 

寺:楽しそうに時々体をゆらしながら、自分のペースでプログラミングに取り組まれています。

 

Q13:検定やコンテストの予定はありますか?合格や受賞などしましたか? 

:エントリー級、ブロンズ級、シルバー級と検定合格され、年内にはゴールド級にチャレンジ予定です。また、アレンジした作品をPLine(TFE学習管理システム)の作品集にアップ予定です。

 

Q14:受験・参加した時の様子、その時の生徒のレベル感、教室でサポートした内容について教えてください。 

寺:余裕がありすぎてアレンジをしすぎる場合があるので、検定試験では、まず問題を中心に行うようアドバイスしています。

 

Q15: 今後どういうことに取り組んでいきたいですか? 

: YouTubeの動画の作成もやりつつ、勉強も頑張りたいと思います。

 

Q16: 教室に通わせて良かったことはなんですか? 

母: 小学校に入学して今までと環境が変わる中、学校以外で、好きな事を安心してお任せできる居場所を早期に見つけられたことが大変良かったです。習い事は多くしていますが、プログラミングは将来的に必ず必要な技術で、私が全く教えられない分野なので本当に助かります。また、今の時代は長時間のゲームやYouTube鑑賞による受動的な遊び方になってしまうことが時に気になって悩んでいましたが、最近は動画やゲームの作成をしだしましたので、クリエイティブにアウトプットができるようになっているんだ!と感心しました。

 

Q17: 将来の夢はなんですか?今後教室に通う(あるいは受験・参加する)生徒にメッセージを

 

: インテリアデザイナー → IT系もしくは科学者です。

無理してでも検定に合格しなさいなど言われても、プログラミングは楽しむものだから、マイペースにでもいいから、自分が楽しいと思うまでやり続けよう!そうしたらきっと自分の楽しみが見つかる。

 

Q18:教室に通わせることを考えている保護者にメッセージを

母:先ほども述べましたが最初は自分が苦手分野かつ仕事でサポートもできないので習わせて大丈夫かな?と思っていましたが、息子が楽しい!行きたい!と今まで一度も休みたいと言ったこともなく継続できている事。信頼できる先生陣がいらっしゃる事、間違いなく将来の勉強、仕事に必要なスキルを楽しく習得できている事で、1年生から早期に習い事として選んで良かったと思っています。習い事選びに悩まれている保護者様にはぜひおすすめします。

 

Q19: 今後どういう教室を目指していきたいか(保護者・生徒の方にメッセージを) 

寺 :まずは、生徒さんにプログラミングに興味を持っていただけるよう取り組みます。

興味を持てば、より学習に集中でき、結果、プログラミングスキルの向上だけでなく、いろんなことにその集中力が役立ちます。また、Scratch検定試験は、問題を読解してコードに落とし込むという能力を伸ばすことができ、学校での学習にも大いに役立ちますので、積極的に推進していきます。

通ってよかったと思っていただける教室を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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