若年者ものづくり競技大会で銅賞受賞

· 生徒インタビュー

兵庫県三木市のパソノワに通う、石田純一郎さんと保護者様にお話を伺いました。

 

参加者

石田純一郎さん 以下:「生徒」

・保護者 以下:「保護者」

・講師 大礼さん 以下:「講師」

 

Q1:自己紹介をお願いします 

生徒: 石田純一郎、16歳で高校2年生です。

兵庫県三木市に住んでいます。

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Q2:好きなことは何ですか? 

生徒: 好きな科目はありません。

家ではよくマイコンをいじって遊んでいます。

好きな食べ物はだんごです。

 

Q3:家ではどのような感じのお子様ですか? 

保護者: マイペースで、好きなこと(パソコン・電子工作・鉄道模型)に集中しています。小さい頃はプラレール・ブロック・迷路で遊ぶのが好きでした。

 

Q4:プログラミング教室には、いつから、どのくらい通っていますか? 

生徒:小学校ぐらいです。詳しい時期は覚えていません。

(小学校5年生から来てくれています:講師)

 

Q5:なぜ教室に通おうと思いましたか?

生徒:親に勧められたからです。

 

Q6:なぜ教室に通わせようと思いましたか?

保護者:家ではScratchから始めてプログラミングをしていました。自己流でなく、誰かに教わったほうがいいのでは?と感じ、探した末、パソノワさんにたどりつきました。大礼先生と出会って、プログラマーの平良先生がうちの子に合わせて教えてくれると言ってくださった時、すぐにココだ!と決めました。

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石田さんが制作したオリジナルゲームを平先生とプレイしている様子

 

Q7: 今教室に通っていてどういうところが面白い、楽しいですか? 

生徒: 自分の好きなことを研究できるところが楽しいです。

 

Q8: 今教室に通っていてどういう印象を受けていますか?通う前と変わったところはありますか? 

保護者: 正直、当初は何をしているのかよくわからず、本人が楽しく集中しているからよいか、という印象でした。それが高校生になり、パソノワさんでの経験が見事ハマったという状況になりました。自分のやりたいことを伝えて、それを叶えてくれるようフォローし続けていただいています。家にはない環境を与えてくださり、技術的にもずいぶん成長したと思います。

 

Q9: 教室ではどんな感じですか?性格、特徴などについて教えてください 

講師:5年生で来てくれた時からscratchはほぼマスターしていました。自分で本を読んで勉強していたようです。XP時代のパソコンが好きで、officeのイルカを「今でも使えるんだよ」と出してみたり、レトロなものに興味があるようです。ゲーム制作も今風の3Dではなく、レトロなものを作っていて、2Dトレインシミュレータ、不思議なダンジョン風なゲーム、メンデルの法則を表現したシミュレータなど中身はすごいです。

現在教室では、自分の好きな言語で好きなものを作成しています。プログラマーの平良先生が対応していますが、困ったことがあった時にアドバイスしている程度です。でも困っていることはあまりありません(笑)

 

Q10:今学習しているツール・言語はなんですか? 

生徒(講師):主にVisualStudioでVisualBasicを使っています。

 

Q11: レッスンはどうですか?自由制作はしていますか? 

生徒: 楽しいです。自分の作りたいものを作っています。

 

Q12: 授業や自由制作の時間はどういう様子ですか?取り組む姿勢などについて教えてください 

講師: 授業中は、集中力がすごくて、1時間以上ずっとプログラムを書いています。お迎えや、電車の時間が無かったらおそらく何時間でもプログラムを書いていると思います。

時々はプログラムの話で平良先生と盛り上がったり、大人の生徒さん(パソコン授業の方)とお話したりしています。

面白いのは、毎回教室に来るときに、「はじめまして」って顔で入ってくることです(笑)

 

Q13:検定やコンテストの予定はありますか?合格や受賞などしましたか? 

生徒:この夏休みに学校から参加した、厚労省主催「第18回若年者ものづくり競技大会」電子回路組立て部門で3位銅賞を受賞されました。

若年者ものづくり競技大会の様子

若年者ものづくり競技大会の様子

 

Tech for elementary主催「初めてのプログラミングコンテスト」グランプリをいただき、

ジュニア・プログラミング検定GOLD

プログラミング能力検定ビジュアルレベル4・Pythonレベル1・Javascriptレベル2

の資格を教室で受験しました。

(プログラミング能力検定については無料分のみ受験してもらっています。能力的にはもっと上のレベルを受験可能だと思われます)

 

Q14:受験・参加した時の様子、その時の生徒のレベル感、教室でサポートした内容について教えてください。 

講師:今回の「若年者ものづくり競技大会」については学校からの出場で、うちの教室として何かをサポートしたわけではありません。「今度大会で静岡に行くんだ」という話は聞いていましたが、そんなすごい大会だとは知りませんでした。YoutubeでLive配信されていたそうなのですが、終わってから知ったので見れず…>< 残念です。

入賞後、親御さんから「入賞のポイントは組んだプログラムだったそうです」とお聞きして、少しはお役に立てたのかなぁと思っています。

 

Q15: 今後どういうことに取り組んでいきたいですか? 

生徒: 誰も作ったことがないものを作りたいです。

 

Q16: 教室に通わせて良かったことはなんですか? 

保護者: 工業高校に通っており、コンピュータ系の学習や資格には苦なく取り組めています。他教科と比べると英語が得意なようです。中学からパソノワさんで様々な資格試験を受けさせてもらい、合格したことで、大きな大会にも挑戦する自信がついたようです。

 

Q17: 将来の夢はなんですか?今後教室に通う(あるいは受験・参加する)生徒にメッセージを

生徒: 夢は自分の作った製品が有名になることです。

メッセージは 上手くいかなくても大体の場合は解決策があるからあきらめずにやろう です。

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Q18:教室に通わせることを考えている保護者にメッセージを

保護者:まずは保護者だけでも教室に行ってみるのがよいと思います。私の場合はネットの情報だけで判断せず、直接先生に相談したことで知ることが多かったからです。

 

Q19: 今後どういう教室を目指していきたいか(保護者・生徒の方にメッセージを) 

講師 :将来プログラムを書くことを仕事にするかしないかにかかわらず、プログラミングを通じてお子さんが成長していける教室を目指したいと思っています。

プログラミングの勉強をするお子さん、入り口はプログラミングだったけど、絵や、Word、Excelなどへ進むお子さんなど、色々なお子さんのサポートをしています。

これからのデジタル社会に向けて、教室に通っていただいたことで未来の選択肢が増えていく、そんな教室にしていきたいと思っています。

親御さんへ

お子さんの未来は無限ですから、色々な経験をさせてあげてほしいと思います。